ブラザーから出てるP-touch、いわゆるラベルプリンタなんですが、 世間一般にはテプラもどき、として認識されています。 でもオリジナルはP-touchでして、よくできているんですよ。

P-touchは印刷部をラミネートテープでカバーして耐久性があるのがウリなんですが、 実はラミネートテープのほうに上下さかさまに印刷後、背景テープを貼り付けています。


3.5/6mm9mm12mm18mm24mm36mm
通常
(倒立像)
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アイロン
リフィル
(正像)
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HGテープ ○●○
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RFID24mmは全穴あきでテープ上部にでっぱり
ちなみにテプラと構造が同じなノンラミネートなテープもあり、正像として転写されます。 アイロンテープも同じように正像出力になります。
上記のようにTZeのほうが跡残りしにくいのですが、テープ種類検出部にキーホールがあり、 最近の機種では古いTZやMAXレタリテープは使えなくなってます。

電源は9Vで最大5W程度ですが、PT-18Rで内蔵電池を充電するには仕様にある9.5Vはだめで、 12Vで7W程度必要です。